皆さんこんにちは!
今回は、ストーリーも面白い拠点防衛リアルタイムストラテジー「Diplomacy is Not an Option」を紹介していきます。
このゲームは王道な拠点防衛に加えて、予想外の展開が待ち受けるユニークなストーリーが特徴。ゲームを進めるうちにどんどんハマっていくこと間違いなしです!
面白い拠点防衛ゲームを探している方はぜひ参考にしてください!
Diplomacy is Not an Optionとはどんなゲーム?
- ジャンル: 拠点防衛リアルタイムストラテジー
- プラットフォーム:PC
- 値段:3400円(Steam)
- パブリッシャー:Door 407
- 開発元: Door 407
- リリース日: 2024年10月5日
- 日本語対応の有無: 有
王道な拠点防衛リアルタイムストラテジーです。マップを探索し資源を見つけ施設を建設、得た資源を使用し内政を進め、敵の襲撃を兵力の増強、壁や塔などの防衛設備を建て数百〜数千の敵を撃退していきます。
以下に、このゲームの特徴などまとめていきます
魔法が使える拠点防衛
防衛に関して本作の大きな特徴は「魔法の使用」。敵の拠点を破壊することで手に入る「ソウルジェム」を使って、召喚魔法や回復、さらには強力なビームや隕石を敵に向けて放つことができます。これにより、戦況を一変させることができ、戦術的な選択肢が増えるのが魅力です。
防衛設備に関しては、基本的に兵を塔や壁の上に配置して敵を迎撃します。基本的な弓兵や槍兵、騎兵などに加え、投石機、また広範囲に大ダメージを与える特攻兵を使用し、敵の大群を迎え撃ちましょう。
様々な状況を楽しめるゲームモード
いくつかのゲームモードが用意されており、それぞれ違った楽しみ方ができます。
- ストーリーモード:国王に仕える領主としての物語を進め、さまざまな困難に立ち向かう
- チャレンジモード:様々な難易度で敵を倒すスリリングなモード
- エンドレスモード:ひたすら敵を撃退し、どれだけ長く生き残れるか挑戦するモード
- クリエイティブモード:自由にマップや敵の設定を変え、オリジナルのシナリオを作成
それぞれ楽しみ方がありますが、まずストーリーモードをプレイするのがおすすめです。
面白かった点
気の抜けた主人公が挑むストーリー
ストーリーモードの主人公は、やる気のない領主。彼は酒を飲んだり、鳥の数を数えるような日々を送っていました。しかし、突然領民の反乱という事態が発生し、このような状況に主人公がその状況にどう立ち向かうのかが、このゲームの面白さの一つです。状況を深刻に捉えない主人公のリアクションは、また思わず笑ってしまうシーンもあり、ストーリーを進めるうちにどんどん彼の活躍に引き込まれていきます。
このやりとりが独特なグラフィックで表現され、独特の間とともに表現されていきます。この状況はもっと慌てた方が…という状況なのですが、主人公と部下はイマイチ状況がわかっていないような気の抜けた反応です。
ステージ数が豊富で勝利条件もステージによって異なり、通常プレイとは一味違ったゲーム内容も楽しめます。十分楽しめるボリュームがありますので、まずストーリーモードからプレイするのがおすすめです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、拠点防衛リアルタイムストラテジー「Diplomacy is Not an Option」がどんなゲームか紹介してきました。
- 拠点防衛リアルタイムストラテジー
- 魔法が使える拠点防衛
- 様々な状況を楽しめるゲームモード
「Diplomacy is Not an Option」は、王道の拠点防衛要素に加えて、個性的なキャラクターとユニークなストーリーが魅力的なゲームです。挑戦的なモードや魔法を駆使した戦略的な要素が豊富で、何度でも楽しめるボリュームがあります。興味があれば、ぜひ一度プレイしてみてください!
当ブログではこのようなゲーム紹介やレビュー記事もありますので、ゲームを探している方は是非参考にしてください。
以上です!ご覧いただきましてありがとうございました!